NEWSお知らせ

速見佑斗元コーチによるパワハラ、暴力問題について

2018.09.13

この度の速見佑斗元コーチのパワハラ、暴力問題は報道等で皆様ご存知だと思いますが、まずは会員の皆様に多大なるご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。
速見佑斗元コーチに関しましては昨年の10月に本クラブを解雇されております。
解雇の理由につきましては、指導中の宮川選手に対しての暴力です。
この暴力の問題につきましてクラブとしては容認せず、その度に注意してきました。
しかし本人の暴力に対する意識は改善されなかった為、クラブとしてはこのまま容認するわけにいかず解雇にいたりました。

今後、クラブとして同じような問題を絶対に出さない為に指導に関しての基本方針を作り、暴力に対する認識を統一させ、指導者一丸となって会員の生徒が安心してクラブに通える環境作りを推進します。

 

セインツ体操クラブ、新座体操クラブ暴力撲滅基本方針

1、はじめに
被害者は暴力により、ケガなどの身体的な影響を受けるにとどまらず、精神的な影響を受けることもある。
暴力を目撃したことによって、子どもに様々な心身の症状が表れることもある。
また暴力を目撃しながら育った子どもは、自分が育った環境での人間関係のパターンから、感情表現や問題解決の手段として暴力を用いることを学習することもあるという事を理解し、暴力撲滅のための対策を総合的かつ効果的に推進すことを目的とする。

2、暴力撲滅の為の取り組み
本クラブは全ての会員の方が安心し安全に体操に取り組めるような環境作りを促進する。
1人の指導者が1人の生徒に対し固執した指導にならないよう指導者全体での声かけを推進する。

3、重大事態に対する対処
会員の生徒や保護者から暴力に対して重大事態に至ったという申し立てがあったときは、その時点でクラブが暴力があったものとして調査や報告を行う。
調査方法としては暴力をうけたとする生徒、その保護者、まわりで見ていた生徒、指導者の意見を聞き総合的に判断する。
その結果、報告が必要だと判断した場合、法的機関に報告する。
本クラブとしては調査結果をふまえて必要な措置をとる。


pagetop